【読書日記】池井戸潤 アキラとあきら

読書
読書夫
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こんにちは。読書夫です

今回は池井戸潤さんが書かれた「アキラとあきら」を読んだ感想をお伝えします。

実は読書夫は池井戸潤さんの大ファンなんです。初めて読んだのは、あの半沢直樹の小説第一弾である「オレたちバブル入行組」でした。いつか読書日記で紹介します!
あ、言い忘れてましたが…

懸賞妻
懸賞妻

どうせ「あらすじ」は書かないんでしょ!

読書夫
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そ、そういうテイストなので

読書夫の感想

「テンポの良さ」と「長大なドラマ」と「痛快さ」の調和が素晴らしい!結構な長さの小説ですが、読み始めたら止まらず、読書夫は一気読みしちゃいましたね。

特に素晴らしかった点

読書夫が特に素晴らしいと感じた点は、「読んだ後にすっきりする、読後感の良さ」、「物語を立体的に把握できる描写」です。池井戸潤さんらしい《逆転劇》の醍醐味が詰まっており、読んだ後に《痛快》《爽快》な気持ちになること間違いなしです。まるで立体のパズルが完成していくような構成も素晴らしいです。物語の背景、時間の経過、各エピソードをどのように組み合わせれば読者が立体的に物語を把握できるかが計算しつくされています。

あと、物語に登場する「嫌な奴」がよいスパイスです。ホント分かりやすく嫌な奴で、狡猾にいや~な事してくるんですよ。でもそれを「信念」や「熱意」をもって熱い人間ドラマで打ち破っていく。繰り返しになりますが、こういう構図は読んでて《痛快》《爽快》です!

読書夫
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんの読書への一助になれたら幸いです!

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