プロフィール

stillness_notes を運営しています。

この場所では、
心の揺れや内側の反応を、
言葉と図解で静かに整理しています。

専門家として心を診断するためではなく、
ひとりの生活者として、
日々の中で起きる違和感や反応を見つめるために、
このブログを書いています。

なぜ、この場所をつくったのか

長いあいだ、
外側に合わせることを優先してきました。

期待。
役割。
評価。
空気。
そうしたものに応えようとするうちに、
自分の内側で何が起きているのかが、
少しずつ見えにくくなっていきました。

けれど、心の揺れを丁寧に見ていくと、
そこにはただの弱さではなく、
自分が大切にしてきたものの輪郭がありました。

何に反応するのか。
どこで疲れるのか。
何を守ろうとしているのか。
何に静かに惹かれているのか。

そうした内側の動きを見つめることが、
自分を知る入口になりました。

stillness_notes でしていること

stillness_notes では、
心をいくつかの層として捉えています。

表に出る感情。
その奥にある意味づけ。
繰り返される反応。
価値観や経験から形づくられる輪郭。
そして、それが行動として外側へ滲み出る流れ。

こうした心の構造を、
できるだけ静かな言葉で整理しています。

図解も使います。
けれど、装飾のためではありません。

見えにくい心の動きに、
少しだけ形を与えるためです。

AIとの共同制作について

stillness_notes では、
記事の構成整理や図解案の検討、
文章の下書きや推敲の一部に、
AIを補助的に使用しています。

ただし、テーマの選定、
言葉の方向性、
最終的な表現や公開判断は、
運営者自身が行っています。

AIは、答えを決める存在ではなく、
内側にある考えを整理するための補助線として扱っています。

このブログで大切にしているのは、
効率よく文章を増やすことではなく、
心の揺れや構造を、
できるだけ誠実な形で言葉にすることです。

大切にしている姿勢

このブログでは、
強い結論を急がないことを大切にしています。

変わらなければならない。
前向きでなければならない。
すぐに答えを出さなければならない。

そうした言葉から、少し距離を置いています。

心には、すぐに言葉にならない層があります。

だからこそ、
分からないまま見つめる時間や、
答えにしない余白も大切にしたいと思っています。

このブログの立場

私は、医療や心理の専門家ではありません。

ここで書いていることは、
診断や治療ではなく、
日常の心の動きを見つめるための記録と整理です。

強い不調や苦しさがあるときは、
医療機関や専門家に相談することを大切にしてください。

stillness_notes は、
専門的な支援の代わりではなく、
自分の内側に静かに目を向けるための補助線として存在しています。

これから

今は、会社に属する働き方から少し距離を置き、
自分のリズムで価値を形にできるかを試しています。

ブログを書くこと。
図解をつくること。
PDFガイドを届けること。
SNSで言葉の断片を残すこと。

それらを通して、
自分のあり方と、世界との関わり方を
少しずつ確かめています。

この場所そのものも、
まだ変化の途中です。

静かに整えながら、
必要な言葉を残していきます。